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FRPグレーチングの床−2
いよいよ、FRPグレーチング上部の足場も解体され、1階の車庫・ホビールームにグレーチングからの優しい光が落ちてきました。
B&Bhouse@kinomoto / - / - /
断熱工事・発泡ウレタン吹きつけ
この住宅では、外壁(金属板)の下地に発泡ウレタンの断熱材を選定している。これは、現場がかなり滋賀県でも寒い地方であることと結露防止も考えたものです。35mmの吹きつけをしました。いつも思うのですが、この厚みのムラはなんとかならないものでしょうか・・・。悩
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外壁下地完了
外壁の下地・構造用合板9mm貼りの施工完了。いよいよ先日選んだ鋼板貼りとサイディングが貼られていきます。久しぶりに使う金属板は、どんなイメージで仕上がっていくのでしょう。
B&Bhouse@kinomoto / - / - /
外壁工事(鋼板)
先日書いたB&Bhouseの外壁その2です。今回は白と黒の2色で仕上げていきますが、黒の部分にはガルバリューム鋼板の角波板を使用します。最近は、サイディングでも鋼板の材料が豊富で、基から断熱材の裏打ちしたものも多いのです。以前は僕もこういった材料を選択していましたがハウスメーカー・住宅メーカーがこういった材料をよく使い出したのを機会にあまり使わなくなりました。材料の選択として断熱性などを考慮するとそれだけ使われているってことは、いいモノなのでしょう・・・。しかしながらジョイントの処理や厚み感、サッシュとの色合い、素材感などなど・・・考えていくとやはり昔に戻って鋼板そのものの持つ素材感やシャープさを考えるとこうした単純な素材の方がいいと考えるようになりました。断熱性などは、他の部分で多種な材料を使用して十分対処できると言う考えからでもあります。
B&Bhouse@kinomoto / comments(0) / - /
屋根下地
瀬田の現場では、屋根の下地が張り始められています。高圧木毛セメント板という材料です。今回は、耐火野地板と呼ばれているモノです。複雑な屋根形状に合わせてシャープにその仕上げ感を出すために選択したものです。職人さん達は、かなり手こずっているようです。
warp@seta / comments(0) / - /
外壁工事(白)
木之本町のB&Bhouseで外壁工事が始まりました。塗装仕上げ部分(白)の下地です。仕様の細かな説明はここではしませんが、塗装材料について今までとは少し違う塗料にしようかなと検討しています。もちろん耐久性と汚れの事を考えての選択なのですが・・・。
B&Bhouse@kinomoto / comments(0) / - /
FRPグレーチングの床
FRPの床用グレーチング、グレーチングの穴が塞いであるものです。この住宅では、それを車庫の屋根であり、リビングからの繋がりにもなる露台部分に使っています。見本ではわからなかったと光の透過性や、ほんのりと青い色のついた透明感のある素材。かなりいい感じです。
あとは、ジョイント部分を現場でFRP防水で繋いでいくんですが、うまく色合いが続くといいのだけれど・・・。
B&Bhouse@kinomoto / - / - /
外壁工事(ALC)
瀬田の現場に外壁材(ALC)が搬入されました。当初は屋根と同じ仕上げで包む仕様でしたが、コストと仕上げの難点からALCに変更されました。
B&Bhouse@kinomoto / comments(0) / - /
鉄骨建て方
いよいよ・・・
瀬田の建物が現地で姿らしきものを現しました。そう・・・建て方です。
暖かな日差しの中で、朝早くから搬入された鉄骨が次々と組まれていきます。
当日の夕方には、ほぼ組みあがり枠組みだけですが、完成時の屋根の複雑な形体が見て取れます。想像すると・・・うん!楽しみです。@打ち合わせ時にクライアントに言われました。「よしださんの趣味的な建物をうちのお金を使って建てるのだから・・・」ってね。汗
確かに、この屋根は趣味でしかないかもしれません。ありがとうございます!
warp@seta / - / - /
UT検査 超音波探傷試験
鉄骨の建物って試験がいっぱいなのです。製品検査と同日、第3者検査機関による超音波探傷試験をしました。なんか難しい名前ですが、検査自体は超音波・エコーを使って溶接箇所内部に気泡や亀裂など溶接に問題がないかを検査します。写真がそれです。数本、数ヶ所、気になる部分を抜き取りで立会いの下試験していただきました。自社100%と第3者30%以上の検査が今回は、指示されています。この抜き取り検査には、不良率の点からも色々問題ありと定義されてもおりますが、昨今の構造疑惑もあって、近いうちに第3者100%が義務付けられるかもしれませんね。後日、すべての結果が資料として手元に届きます。
warp@seta / - / - /
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